2019年3月1日

#1 女性用風俗で働いていて嬉しかったこと

九州で人気実力No,1クラスの「ガルエク」オーナーの優斗さんが、女風セラピスト(キャスト)でいるためのキホンや極意を教えてくれるコラムです♡ 【第1.3金曜日更新】

みなさん初めまして、福岡ガールズエクスタシーでオーナー兼キャストをやっている優斗と申します。この度、レディナビさんより「女性用風俗のセラピスト(キャスト)でいるために」という大まかなテーマで自由にコラムを書いてみませんか?というお話をいただきましたので、僕なりの視点で日々思う事や考えていることを書いてみようと思い承りました。文章には自信がありませんが寛大な気持ちで呼んでいただければ幸いです。笑

最初のテーマは嬉しかったこと

オーソドックスなテーマですが、お客様とお話しているとよく聞かれる質問なので、コラム1回目のテーマに選んでみました。

やっぱり、ありきたりだけど「ありがとう」という言葉が嬉しかった事の第1位ですね!「ありがとう」と言われると、本当に素直に嬉しいです。

ときに僕らのお仕事は、ある程度のお客様にリピートして頂いている場合、新規様も含めて1日に多くて3~4件ほどご予約をいただく日があります。本業で週の半分以上出勤し月に換算すれば、かなりの数のお客様と接している事になります。

そして、ありがとうと共にご利用後にいただく感想などいつも嬉しく読ませてもらっていますが、その感想を書いて送ってもらうまでには様々な背景がありますよね。

サービスを受ける女性の緊張と不安は……

現状では女風の認知度も低いことからこのサービスを受けるにあたり、当店を利用される新規のお客様に関して大半は初めての経験となります。

利用するまでにネットなどで情報を集めたり、予約をするまでに日程や予定を調整して利用するための費用を捻出する。そして最後に連絡をする勇気を振り絞る。まさに予約の段階から未知の体験です。だって、会って間もない知らない男性と密室で二人きり、もしくは裸を晒すことを想像をしないといけないのですから……。

もちろん他店様で利用経験がある方でも、初めて利用するお店、キャストに関して「写真と同じ人が来るかな?」「顔が出てないけど大丈夫かな?」「SNSのイメージのままの人かな?」と、こんな風に不安と緊張を抱いてご予約してもらってる方が圧倒的に多いのです。

利用してどう感じてもらったのかはいつも不安

だからこそ僕は、利用してもらった後いつも不安になります。サービス終了後は帰り際に「ありがとうございました」「また呼ぶね」と言ってもらえることが当たり前にある環境なのですが、この言葉に関しては個人的には挨拶・社交辞令で言ってもらってると認識していて真意は分かりません。

初めて接客するお客様は特にですが、先にも書いた通り、初対面という事もあり緊張や不安を抱えている方が圧倒的に多く「自分がそれを少しでも取り除けたのか?」「そもそもルックスなど生理的に合わない事が無かったか?」「不快に思う事など無かったのか?」など少し心配性な性格もあって、この辺りの不安が毎回サービス終了後に頭をよぎります。

「ありがとう」と言われることに感謝

もちろん前提として自分の出来る限りのサービスを提供しているのですが、女性にどう感じてもらえたか?という気持ちは常にありますし、それが女風キャストなのではないかとも思います。

そして、そんな自分のモヤモヤした気持ちを取り除いてくれるのが、お礼のメールだったり次の予約の連絡です。

全員のお客様から届くワケでは無いのですが、改めていただく「ありがとう」の言葉。この言葉が僕は本当に好きですし、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになります。

嬉しいだけではなく、仕事やサービスに対する励みだったり自信をいただいたりもしています。この言葉に日々感謝して僕は日々を過ごしているのです。女風キャストでいたいと思えるのは、このシンプルな言葉のおかげかもしれません。

女風やキャストを少しでも知ってもらうために

……ということで、初回はこんな感じになりました。今回コラム担当を受けさせてもらったのは、少しでも女風の利用を検討している方だったり、定期的に利用してる方、また、誰かの何かになれば(すごい抽象的だけど笑)と思ったからです。不慣れではありますが、これからもちょこちょこ書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

福岡ガールズエクスタシー 優斗

講師:優斗/性感セラピスト/会社員、女性用ソープ、デリヘル店で店長の経験を持つ/趣味はスポーツ観戦、ドライブ、カラオケ
専門分野:各種性感マッサージ、お悩み相談
性格:温厚で聞き上手
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