2019年3月1日

【Beauty1】秋月瑠衣の思うこと

女性対応のスペシャリスト「北の神」こと、秋月瑠衣さんがレディナビコラムに登場! 隔週の更新で、女性の美について担当してくださいます♡ お楽しみに♪【第1.3金曜日更新】

ご挨拶

コラムを読んでいただきありがとうございます。北海道「HONEYLIFE」所属の秋月瑠衣と申します。こちらでは「女性が本当に美しくなる瞬間-僕がみて思うこと-」について執筆していきます。

今回は初回なので本題に入る前に私の考え方について書かせていただきました。次回以降、本題を中心に執筆していきますのでよろしくお願いします。

コップの喩え

のどが渇いてたまらなくなったあなたはカフェに入ります。サービスで出された水をグッと一口。コップを口から離すと水は半分となっていました。

残ったコップ半分の水を見て「もう半分しかない」と思う人と「まだ半分もある」と思う人がいます。

あなたはどちらでしょうか?

このコップの喩えは非常に有名で、ポジティブ・ネガティブ思考のどちらの傾向にあるかを判別するのに使われます。「もう半分しかない」と考える方はネガティブ思考、「まだ半分もある」と考える方はポジティブ思考ということです。

一般的にポジティブ思考の方が良いものとされており、ネガティブ思考と聞くとあまり良いものとして考えられていないようです。

さて、今回はコップの水の喩えを出しましたが私たちの日常生活に置き換えてみるといかがでしょうか?

ネガティブ、ポジティブ

日常生活を振り返ったときに「私はこんなにも満たされている」と思いますか?それとも「私はこれしか満たされていない」と思いますか?コップの水ですと単純に考えられますがお金や時間、対人関係、欲求など身の回りについての話となるとそうはいきません。

「もう半分しかない」と思う人は「だから今あるものを大切にしよう」とか「どうにかしてもっと良くしよう」というポジティブ思考の裏返しかもしれませんね。
「まだ半分もある」と無理に思い込んでしまうと知らない間に心が疲れてしまうかもしれません。

私が普段お客様と触れ合っていて多いのは「もう半分しかない」と考え、それを良くないものとして捉えていらっしゃるケースです。しかし先にも書かせてもらったように、どんな考え方が良いものなのか、悪いものなのか、そこについて必要以上に思い悩む必要は無いのです。

○だけの自己採点

身の回りのことに○(マル)をつけてみましょう。世の中、「100%良いもの」「100%悪いもの」はそうそうないはずです。最初は難しいと思いますが、少しずつゆっくりでいいのでつけてみましょう。

自分にとって大事にしているものがあってネガティブ思考に陥っているものがあるなら「大事に思っている自分」に○をつけてあげるのもいいかもしれません。私が普段の対人関係で特に意識しているのはここの部分です。私自身もそうですし、相談にいらっしゃった方もそうです。

特に第三者から○をつけてもらうことで憑き物がとれたように楽な気分になる方も多いです。まずは自分に対して「○だけの自己採点」をやってみると色んな事が変わって見えるかもしれません。

講師:秋月瑠衣/性感セラピスト/北の神の名を持つ/食べ歩きが趣味
専門分野:心理学を用いた接客、性感マッサージ、北海道デート
性格:物腰柔らかく、穏やか
フジテレビやAbemaTVなど各メディアで紹介される人気サロン&セラピスト。
011から始まる電話番号、毎月性病検査実施、結果をHPにて掲載など、北海道で女風のトップを走り続けている
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