2020年6月26日

愛されるココロとカラダの作り方 ④アレを愛でたことある?

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「花悦」連載「愛されるココロとカラダの作り方」シリーズ最終週!セクシャルな部分もしっかり愛してこそ、愛されるオンナに近づきます♥

こんにちは、花悦(はなえつ)といいます。

4週に渡り「愛されるココロとカラダの作り方」と題して、誰からも愛されるポイントについてお話してきました。

今回はその最終回。

自分のココロとカラダとの向き合い方について少しは理解の仕方がわかってきたかしら?

今は難しくても望めば必ず愛せる日が来るから、焦らずに自分と付き合っていきましょうね。

最終回はがっつりセクシャルな方にいくわよ。

ちゃんとついて来てね。

自分のアレを鏡で見たことある?

ファッションややりたいことで自分をより愛せるようになったら、セクシャルなチャレンジにもトライしてみましょうか。

初回では裸で鏡の前に立つチャレンジを提案したけれど、今回、鏡で見るのは自分の「陰部」よ。

自分のカラダの一部なのに、生まれてから一度も見たことがない人もいるんじゃないかしら?

AVでもモザイクがかけられていたり、何かと隠されることも多い陰部

小さな手鏡を用意して座ったりしゃがんだりして見てみてね。

最初は戸惑っても、やがて愛せる

花びら

男性の陰部をみたとき、グロテスクで気持ち悪いって思わなかったかしら?わたしは思ったわよ

違う生き物のようだと感じてた。

自分の陰部を初めて見たら同じ気持ちになるかもしれないわね。

色や形状が気になりだすレディもいるかもしれない。

でも、連載を読んでくれていた賢いレディたちなら、それぞれに美しさがあるってことをわかってくれると思うの。

奥深いところまでカラダを愛する

見ることに慣れたら、今度は清潔な手で触ってみて。

どの部分をどんな強さやリズムで触ると気持ちいいか探るの。

メンズに触られて痛い思いをしたレディもいるかもしれないわね。

そういうときに「こうやって触れて欲しい」「このくらいの強さが心地いい」とオーダーできるように、まずは自分の好みを自分で知っていくの

ファッションやメイクで自分の心地よさを探して来たように、今度は自分のカラダの心地よさを追求してみてね

ポイントは、いつもと違うカラダの反応に怖くなって探究を止めないこと

恥ずかしさが邪魔して我を忘れられないこともあるかもしれないわね。

好きな映画や漫画のベッドシーンを思い出して、その主人公になりきってみるのもオススメ。

それに恥ずかしさは、セクシャルに脳内変換できるの

わたし自身、「こんなに恥ずかしいことをしているイケナイ自分」に対して興奮したりとすることもあるの。

恥ずかしさは性のスパイスにもなるので試してみてね。

どんなに乱れても、コントロールが効かなくなってもいいの。

シンプルに自分の気持ち良さを求めてみて。

快楽の解放はココロとカラダの解放でもあるから。

快楽に集中できると愛されるカラダになる

キス

一人でも気持ち良さが分かれば、メンズといたすときにもこの気持ち良さは有効よ。

もうあなたはオーダーも出来るし、演技なんかしなくても、自分の気持ち良さをちゃんと表現できるわ。

あなたが自分の快楽に集中して解放されれば、されるほど、相手の満足度は高まるの

抱くたびに、男性の満足度が上げられるレディはもちろん愛されるレディよ

自分で愛するからこそ愛される

誰もが愛されたいと願っているわ。

でも、ココロもカラダも愛されるための近道は自分で自分を愛することなの。

このココロ、このカラダが好きって思えたら、それは最強の日々の始まり。

セクシャルなチャレンジもどんどんやって、磨きをかけてほしいわ。

あなたにはあなただけの美しさがある

それを忘れないでね。

次回はデートで男女の空気を作る方法についてお伝えするわ。

甘えられない、異性として意識されないというレディ達にはオススメの内容よ。

今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!

素敵なセクシャルライフを♪

講師:花悦(はなえつ)/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家
専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるもドロップアウト。紆余曲折を経て、セクシャルな物書きの道を歩みだした。