2020年5月8日

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オトナの男トモダチの作り方④オトナの男トモダチってどう作るの?

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「花悦」が、「オトナの男トモダチの作り方」を連載中!シリーズ最終章をお見逃しなく。

ごきげんよう、花悦です

淑女の皆様、ごきげんよう。花悦です。4週にわたってお届けしている「オトナの男トモダチの作り方」の最終章よ。

お待ちかね「オトナの男トモダチの作り方」の神髄を書いていくわね。

関係を築くのに重要なのは「軽さ」

前回の内容で、どうやって出会うかのイメージは掴めたかしら?覚えてない貴女はおさらいしてね。

さて、次に。出会ってからの関係性について。

これはとにかく「軽さ」が一番重要なポイント。

この「軽さ」は、出会って実際に、関係を深めるうえでも重要なポイントになっていくわよ。

オトナの男トモダチに恋愛は期待しない。その前提があるからこそ、お互いの心地よさが続いていく。

期待しているのは体温と快楽。1週目でも書いた通りよ。

もちろん、お互い恋愛関係を結びたいとなったらそれはとても素敵なことだけれど、あくまで奇跡の産物。

そこを期待してオトナの男トモダチを作ろうとするとうまくいかないから注意してね。

男であれ女であれ、恋人が欲しい!というあの重さって、その人の魅力を曇らせるの。なのでそういう意味でも「軽さ」は意識していきたいところね。

会えたら「3つの相性」を確認することが大切

女性 ほほえみ

メッセージのやりとりを経て、無事に会えたら次に確かめるべきは3つの相性。

会話の相性、エリアの相性、身体の相性の3つよ。

それぞれ見ていきましょう。

①会話の相性

わたしたちが欲しいのは、一緒にいて心地よい相手。

まず、お互いを理解するのに会話って重要よね。

会話のリズムや、選ぶ話題、その中から見えてくる価値観を確かめてみてね

話していて楽しい、相手も楽しそうかどうかを意識して。

②エリアの相性

カップル 自転車

実際にオトナの男トモダチになったら、継続的に会うわけだから、あまりにも生活圏内が離れていると難しいわね。

また、家族と住んでる、一人暮らし、など相手の家に行ける状態なのかというのも前もって確認したい内容ね。

同時に、一緒にいても問題ないエリアというのも確認しておきたいところ。

③身体の相性

上記の2つが問題なさそうなら、こちらも試してみましょ。

個人的には相性は作り上げていくものだと思っているけれど、またしたいと思えるかって重要。

情熱を感じられるか、作業的かなどベッドの上でしか見えない真実もある。楽しみつつも確認してみて。

自分も相手もお互いを求めて思いやれているようなセックスが理想的ね。

心地よい関係を続ける努力は必要

カップル ささやき

3つの相性が合ったらお互いの心地よいペースで逢瀬を続けるだけ。恋人同士ではないので、あくまで友達として付き合っていきましょうね

友達に毎日LINEしたり、毎週末会おうとしたりはしないわよね?

月に1回会う友達もいれば、3ヶ月に1回の友達もいる。お互いの都合があって、楽しい気持ちで会えるときに会うのがポイント

お金の問題も同様に、お互いストレスなくやれるようにするのがオススメ。例えば食事代は自分が払って、そのあとのホテル代は払ってもらうとかね。

いい関係を築くには努力が必要なの。そこは怠っちゃダメよ。

元からの知り合いよりも新規一択

もともと知り合いの人から、オトナの男トモダチを作ることも可能だけれど、これはあまりオススメしないわ。

すでにパワーバランスが出来ていたりすると、関係がフェアじゃなくなったりもして、自分が大切にされない可能性があるから

他にも共通の知り合いが多かったり、もしくは相手のパートナーと知り合いだったりもするわけだからリスクが大きい。

オトナの男トモダチと友達と一緒に失くすのは辛いからね。

キャラを作り変えるわけではないけれど、まっさら気持ちで人間関係を始める方がお互いフレッシュな気持ちで関われるわ

新しく出会うなかで素敵なオトナの男トモダチを作ってね。

おわりに

花 女性

4回にわたって、オトナの男トモダチの作り方をお伝えしてきたけれど、少しは参考になったかしら。

性はグラデーションの世界。

男と女の数だけ関係性にもバリエーションがある

あなたのセクシャルライフがより楽しくなるお手伝いが出来たらとても嬉しいわ。

それでは今日はこのへんで。また別のテーマでお会いしましょうね!

良いセクシャルライフを♪

講師:花悦(はなえつ)/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家
専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるもドロップアウト。紆余曲折を経て、セクシャルな物書きの道を歩みだした。
Twitter:https://twitter.com/hanaetsu_haru