2020年5月1日

出会い

オトナの男トモダチの作り方③オトナの男トモダチってどう出会うの?

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「花悦」が、「オトナの男トモダチの作り方」を連載中!貴女も「オトナの男トモダチ」を作ってみませんこと?

淑女の皆様ごきげんよう

淑女の皆様、ごきげんよう。花悦です。オトナの男トモダチの作り方3回目となる本日は、皆様気になる「出会い」について。

出会いがない、なんて嘆いているそこの貴女。果たして本当にそうなのかしら?

「出会いがない」は、ナマケモノのいいわけ!?

オトナの男トモダチはどこに行ったら出会えるのか?答えは、そこかしこによ。

私は、出会う気があれば、割とどこでも出会えると思ってるわ。

営業会社みたいだけど、ある程度の行動量を追えば自然とお目当のスペックとも出会えるの。

みなさま、圧倒的に行動量が足りてない。そもそも行動する元気がないのかもしれないわね

じゃあ、まずは元気を出してというと、今回は終わってしまうので、もう少し具体的な話をするわよ。

王道のマッチングアプリは話が早い

出会い系

だいぶメジャーになってきたマッチングアプリ。使ってる人も多いんじゃないかしら。

みんなが出会いたくて使ってるわけだから、一番結果が出やすい出会いの形かもしれないわね。

でも、間違ってもヤリ友募集なんて掲げてる相手に引っかかっちゃダメよ。

あくまで、あなたを尊重して心地よくいられる相手を探すこと。これが最優先。そのためのポイントを伝えるわ。

プロフィールは盛らずに、共感させる

加工アプリで本物以上に盛ったり、数年前の全盛期の写真は使わないこと。会ってみたら全然別人が来た!なんて事態はお互い避けたいものね。

されたくないことは、自分でもやらないこと

今現在のあなたの比較的写りの良い写真を使ってね。自撮りでもいいと思うわ。

友達と写ってるものを使用して、自分以外の顔を塗りつぶすのはオススメしないわ。なんだか品がないと思わない?

プロフィールは「共感」がポイント

自分がよく行くエリアや、具体的な趣味(美術館巡りとかキャンプなど)、好きなお酒や料理などを明示して、気が合いそうと思ってもらえる工夫をしてね。

恋人が欲しいとか、ガツガツしてる感じは一切出さないこと。気軽に飲める友達が欲しいなど「軽さ」を意識して書いてみてね。

アプローチをくれた相手から対応する

カップル 手つなぎ

たくさんの人が掲載されているマッチングアプリは、次々に出会いを提供してくれる魔法のランプみたいにも見える。でも、実際はそうでもない。

誰もが四六時中マッチングアプリを開けるわけでもないしね。

その限られた中でアプローチをくれた相手はかなり貴重な存在。写真やプロフィールに怪しさを感じなくて、好印象ならメッセージをやりとりしてみて。

メッセージがぎこちなくなる相手はリアルで会っても同じ。自分の感覚を信じて、やりとりしてて楽しい人とは会ってみて。

豆知識というか実体験からいうと、プロフィールに自分から既婚だって書いてある人は良い人が多いわ

既婚を隠している人は他にも都合の悪いことを黙っている可能性も高いの。

なので、逆に開示している人は気にならなければ会うのも良いかもしれないわね。

アプリは怖いからリアルなイベントで出会いたい

それでも、アプリはなんだか怖いからリアルで出会いたいという人もきっといるわよね。もちろん、それもありよ。

自分の興味のある分野のイベントなら同じ趣味の人に会えるかもしれないし、後半に交流会もある形式なら自然と近づけるチャンスもぐっと増えるわね。

気になる人がいたらどんどん声をかけてみて。男性の方が、オープンな場では声をかけることにプレッシャーを感じたりするもの。だから男性同士で話してたりする。

こういう場合は気になる男性を含む2~3人のグループに軽やかに混ざってみて。

「お邪魔してもいいですか?」とか「みなさんお友達なんですか?」とか第一声はなんでもいいわ。

話してて盛り上がればみんなで連絡先交換して、あとは個別のやりとりに切り替えて、メッセージの様子から相性をみてね。

自分が動くことが出会いを実らせるカギ

カップル 会話

出会いのコツ、なんとなく掴めたかしら?

今からでも始められそうじゃない?

やたらめったら動くというよりも、自分に合った具体的な行動を起こすというのがカギ

いきなりドンピシャな出会いがなくても、出会いのコツさえ掴めていれば問題ないわ。

それでは今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!

良いセクシャルライフを♪

講師:花悦(はなえつ)/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家
専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるもドロップアウト。紆余曲折を経て、セクシャルな物書きの道を歩みだした。
Twitter:https://twitter.com/hanaetsu_haru