2020年9月25日

読書の秋に恋愛本を読もう♪ ③恋愛や結婚についての常識を疑おう

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「ムラカミアヤノ」芸術の秋、恋の秋♥ 恋愛マスターの著者がオススメする、女子の実になる素敵すぎる恋愛本シリーズ第三弾♪ 最強の恋愛本を読破して、愛されすぎる女性を目指してみませんか。

恋愛や結婚に興味のない人は読まないでください♪

こんにちはムラカミアヤノです。読書の秋ということで、恋愛に効く本を紹介するシリーズも今回で3回目です!

これまでの内容が知りたい方はこちらをどうぞ♪

vol.1 的を出して溺愛ループにハマろう
vol.2 最強のパートナーシップを学ぼう

誰かが薦めてくれたことで、自分では手に取らなかった本と出会えることってありませんか?

このシリーズではわたしにとって衝撃的だった恋愛本を紹介しています。

レディたちの恋愛力アップに繋がったら嬉しいです。

「周りが結婚し出して焦る!」「不倫してるけど人に言えない!」「自分は結婚に向いていないかも?」そんなお悩みをもつ方にオススメの内容です。

「規格外」の恋愛や結婚の詰め合わせ

ドレッシー女子会

今日紹介するのは子宮委員長はるさんの「恋と愛の進化論 最高のパートナーシップを叶える、自分との絆の結び方」です!

恋と愛の進化論
画像クリックで書籍ページへ飛べます♪

著者の子宮委員長はるさんは今、本名の八木さやさんとして活動中。

個人的にもすごく好きでブログも読ませてもらっています。

八木さやさん自身の恋愛や結婚がとてもユニークで、それをどういった考えのもとで行なっているか書かれている本です。

好きな人とセックスをしまくり、父親のわからない子供を出産、しっかり子育てをしてくれる男性との結婚、結婚しても自由に恋愛やセックスを謳歌

そして、円満に離婚し、今度はセックス卒業を宣言し、その状態で再婚。

それも親に会わせることもなく、相手とも一緒に暮らさない別居婚。(その後、さらに円満離婚をしたこともブログで書かれています。)

もうその生き方そのものに枠が外されてしまう

恋愛や結婚や出産ってそんなに自由にしていいんだ!?と目からウロコがポロポロ落ちたよ。

本にあるような「夫の機嫌をとってはいけない」とか、ざわざわくる人もいるんじゃないかな?

結婚だってオーダーメイドしていい

一般的に言われているやり方が本当に自分にフィットしたものかはわからない

自分にとって心地よい状態がどういうものか見つけていくことがパートナーシップにとって大事だよと教えてくれている。

わたし自身もドラマや映画でよくみる結婚像に自分が馴染めるか悩んでいた時期もあったんだけど、そうか結婚だってオーダーメイドでいいんだなってわかってすごく気が楽になったよね。

お互いが納得していれば別々に暮らそうが、お財布が別々だろうが、セックスがなくてもOKなんだよね。

セックスの悩みは相手のせいじゃない?

ラブラブカップル

この本ではセックスについても多くページを割いているよ。

一見するとセックスの悩みは相手との関係において発生しているように思えるけれど、読んでいると自分と向き合うために人はセックスしているのかなって思えてきた。

本能のままにもうお腹がいっぱいと言えるほどの経験をしてきた著者の言葉は説得力があるし、突き詰めた結果、パートナーとはどんな関係を持つべきかについて触れているのも興味深い。

このあたりのことも読んで感じてもらえたら嬉しいな。

次回は、まだまだ紹介したりない恋愛本の数々を紹介するね!

今日はこのへんで。
また次回お会いしましょう!

素敵なセンシュアルライフを♪

講師:ムラカミアヤノ/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家

専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるも挫折、ニート、カメラマンなどを経て、現在物書きの道へ。


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