2020年9月4日

読書の秋に恋愛本を読もう♪ ①的を出して溺愛ループにハマる!?

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「ムラカミアヤノ」の新シリーズ突入! 芸術の秋、恋の秋♥ 恋愛マスターの著者がオススメする、女子の身(実)になる素敵すぎる恋愛本をご紹介します♪

効率よく恋愛を学びたくないですか?

こんにちはムラカミアヤノです。

今回のシリーズは読書の秋ということで、恋愛に効く本のご紹介をしていきたいと思います。

巷に溢れる恋愛本の数々、わたしにとって勉強になったものを厳選してお伝えしていきます!

「客観的に自分の恋愛を見つめ直したい」
「どうしたら彼に愛されるか知りたい」
「この秋に恋愛力を高めたい!」

そんなお悩みをもつ方にオススメの内容です。

溺愛されたいレディ必見の書

読書 女性 海

まず本日オススメするのは、瀬里沢マリさんの「無理もしない我慢もしないで愛される溺愛理論 働く女性のための恋愛教科書

無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論

タイトルからして最高な本。

甘え方や尽くされるためにはどんなお願いの仕方をしたらいいのかについて、ものすごく具体的に書かれてるの。

「具体的に男性にやってほしいことを明確に伝えること」=「的を出す」という言い方で、慣れてなくても誰でも的を出せるように書かれていて、さらに、どこでつまづいているかをチェックできて、さらにさらに、その解決方法まで丁寧に書かれているので、正確にしか的を出せなくなっちゃう。笑

わたし自身はこの本を読んで、具体的に願いを伝えてしまって図々しく思われないのかなと最初は不安に思っちゃったんだけど、そもそも曖昧なオーダーをして叶わなくてもイラっとするわけだから、それならちゃんと伝えた方がいいって納得したよ。

わたしのコラムでも、この本から学んで書いている部分もたくさんある。

わかりやすく即効性があるんだよね。

おねだりのパラダイムシフトが起きる!?

ダーツ

この本を読んでから、奥ゆかしい日本的な態度の表し方もいいけれど、まずはこうして欲しいって的をしっかり出す責任が自分にもあるんだなって思えた。

やっぱり付き合っている相手といえども他人。

頭の中を見せられない以上、言葉で伝えるしかない

でもそこを、遠慮してふわふわした表現で伝えても届くはずがない。

「●●店で売っている●●が食べたいんだ!」くらいの細かさで、間違いようがないようなオーダーを出せば、相手も理解しやすくなって、実現する可能性がぐんと上がるし、満足そうなレディを見れば殿方はどんどん的を欲しがるようになっていくという嬉しいハッピースパイラルに!

いきなり好きな人に向けては厳しい人のために、職場や友達での的の出し方なども触れているので気になったら是非買って読んでみてね。

実際にわたしも的を出すようにしたら、願いが叶うスピードがどんどん早くなっていったよ。

この前も、パートナーに一緒に遊園地で花火が見たいと的を出したら、仕事を調整してくれてバッチリ叶えてもらったよ。

前だったら「夏っぽいことしたいよね~」とか「あの遊園地知ってる?」とかぼやっとした的しか出せず、相手もわたしの望みを知るすべもなく、叶わないままでモヤモヤしちゃってたと思う。

欲しいものを欲しいって言えるレディが増えることを心から祈っています♪

次回は女性性と男性性についてストーリー仕立てで学べる一冊を紹介するね!

読書は数千円で新しい知識が吸収できる素晴らしい自己投資

あなたのタイミングにあった本と出会うことで恋愛力がぐんぐん上がっていきますように!

今日はこのへんで。
また次回お会いしましょう!

素敵なセンシュアルライフを♪

講師:ムラカミアヤノ/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家

専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるも挫折、ニート、カメラマンなどを経て、現在物書きの道へ。


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