2020年8月7日

カップル

ダメンズはお好きですか?① わたしたちがダメンズを必要とする理由って?

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「ムラカミアヤノ」の新シリーズスタート!今回のテーマはめちゃくちゃ気になる「ダメンズ」について♥ どうして好きになるの?どうしてダメンズばかりに惹かれるの?そんな思いをロジカルに解説してくださいました。ダメンズウォーカーレディ、必見です!

みなさん、ダメンズはお好きですか?

こんにちはムラカミアヤノです。

今回のシリーズではレディたちのお悩みでよく上がってくるダメンズとの向き合い方についてお伝えしていくね。

わたしもこれまでたくさんのダメンズさんから学ばせて頂いた身です。笑

「付き合う彼がみんなダメンズだった!もういや!」
「ダメなやつってわかっていても、惹かれてしまう」
「全然彼がわたしのことを考えてくれない」

そんなお悩みをもつ方にオススメの内容です。

ダメンズ認定されるための3つのポイント

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そもそもダメンズってどんな男性のことなんだろ?

このシリーズを書くにあたって、わたしも過去のダメンズたちを思い出してみたよ。

学生時代から社会人にかけて出会った中で、こいつはダメンズだったなぁと思い出される相手の特徴を3つ上げてみるね。

それがこちら。

①相手を思いやれない
②自活力がない
③自分に甘い

①相手を思いやれない

基本的にわがままなタイプ。
相手に無理をさせても自分の思い通りに物事を進めたり、された側の気持ちを考えられない。
想像力が欠如している。

②自活力がない

経済的に自立していなかったり、生活する上での簡単な家事スキルが著しく欠けているタイプ。
足の踏み場もない散らかった家に住んでいる率が高い。

③自分に甘い

相手には要求の高い注文をしてくるのに自分にはとことん甘い。
何も行動していないのに志だけは高くて「俺はいつか成功する」などと言いがちなタイプ。

上記が一つでも当てはまればダメンズなのかなと。

まぁ、男性だけに関わらず誰であってもこんな人は付き合いたくないと思うわね。

ダメンズは相互関係によって育まれている

カップル

冷静に考えれば、絶対付き合っても楽しくないことは明白なのに、どうしてわたしたちは、それでもダメンズに惹かれてしまうんだろう?

実は、ダメンズとは、わたしたちの願いを叶えてくれるスーパーありがたい存在だったんだよね。

え、願いなんて全然叶えてもらってないけど?

そう感じるレディ、たくさんいることと思います。

どうか怒らずに最後まで読んでもらえると嬉しいです。

「共依存」って聞いたことあるかな?

お互いに依存してしまう関係のことをこう呼んでいるの。

互いに支えあうことは素敵なことなんだけれども、ボーダーを超えて互いの存在を頼りすぎると共依存になっちゃう。

自分の身の回りのことが全く出来ない彼と、母親のように世話を焼きまくってしまう彼女のカップルとかわかりやすいかもね。

彼にとって彼女が必要なことはすぐわかると思うけれど、実は彼女側にとっても、世話を焼くことが自分の存在意義になってしまうと、出来ない彼をずっと必要としてしまうの。

彼が自分のことをなんでも出来るようになってしまうと、彼女は自分の存在意義がなくなってしまうから、ずっとダメでいてほしいと実は願っていたりするわけ。

こうやってどちらかが悪いわけではなくて、お互いにとって必要な状態だからダメンズが育まれているんだよね。

実はダメンズを作っているのは自分かもしれない。

だとしたら、彼と向き合う自分自身に変化が必要かもしれないね。

「彼がいなくなったら誰からも愛されない!」
「わたしがいないと彼がダメになっちゃう!」
「彼はわたしのことを一番に考えてくれない!」

次回からはダメンズと向き合うレディのこんなお悩み別に、向き合い方について一つ一つ考えていこうと思うよ。

これまでの恋愛人生で、これらのセリフを思い浮かべたことがあるレディたちは一緒に向き合っていきましょー!

もちろん、そういう彼といることが幸せならなら、それは全然良くて、無理に変える必要なんてない。

だけど、このままじゃいけない、変わりたいと願うレディたちに伝えたいこと、いっぱいあるからお楽しみに!

今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!

素敵なセンシュアルライフを♪

講師:ムラカミアヤノ/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家

専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるも挫折、ニート、カメラマンなどを経て、現在物書きの道へ。


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