2020年7月17日

カップル仲良し

ラブいスイッチの入れ方③「お願い&感謝」の素振りをしよう!

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「ムラカミアヤノ」が送る殿方とのデートでその気にさせる”色っぽテク”シリーズ「ラブいスイッチの入れ方」シリーズ3回目♥ 実践に向けたテクニックを磨くコツを伝授。

こんにちは、ムラカミアヤノです!

花悦(はなえつ)というペンネームは大好きでしたが、より素のわたしで書きたくて本名にすることにしました!

どうぞ、これからもご贔屓に♪

4週に渡り「ラブいスイッチの入れ方」と題してお届けしています。

女性として意識されること、大切に扱われることで、相手にとって気になる存在になれたらと願うレディも多いはず。

ここぞというデートの時に「可愛いわたし」を存分に発揮したい!大切な存在として優しく扱ってほしい!そんなレディにオススメの内容です!

vol.1vol.2も合わせてお読みください♪

今回はラブい空気を作るためのアウトプットとして、どんなことをすればいいのか伝えていくね!

練習試合でバッティングフォームを覚えよう!

前回は自分の中の「姫」を目覚めさせて、具体的に言ってみたいセリフやシチュエーションをたくさんインプットする方法をお伝えしたよね。

今回は、そのインプットの実践練習!

言うなれば練習試合のやり方について伝えていくね。

初めての試合でホームランは打てない

打てたとしても再現性のないビギナーズラック。

レディたちに身につけて欲しいのは、そんなまぐれじゃなくて、いつでもホームランを打てるバッティングフォーム。

だから、日常でガンガン素振りして欲しいの。笑

練習試合のお相手は職場の同僚や、仲のいい友達。

普段接してる相手だから、そこまで気負わずにバットも振れるはず!

自分で出来ることをあえてお願いしてみる!

練習試合といっても、いきなり会社の先輩に「ワザとだよ?」を使うわけじゃないから安心してね。笑

やって欲しいのは、仕入れたセリフの披露ではなく「自分で出来ることをあえてお願いすること」!

「甘える」って、シンプルに行動におとすと「本当は自分でも出来るけど、あえて人にやってもらうこと」なんだよね。

自分できるから「手伝おうか?」と手を差し伸べられても「大丈夫です!!」ってその手を払いのけてるレディたち、きっといるよね?

なんでも自分でやろうとした新社会人時代

トレーニング

わたし自身も男性と対等にいたい、舐められたくないと思って、社会人なりたての頃、歯を食いしばってなんでも自分で頑張ってた。

なんとも可愛げのないわたし。笑

でもって、必ず同期に「姫キャラ」がいてさ。

「できない!」「やって!」を繰りだすたびに、イライラしてたよ。

わたしは我慢してるのに!!ってね。

そう、わたしが自分の「姫」を我慢させてたから彼女の奔放な姫っぷりが許せなかったの。

だから、そんな彼女みたいに周りに奔放に甘えたい自分を素直に認めて、キャラじゃないって諦めていたことを、思い切ってやるようにしたよ。

それまでは心で喜んでいてもクールぶっていたけど、嬉しい気持ちを表情や言葉に出すようにしたり、勇気を出して、量の多い仕事を一緒にやってくれないかって同期に頼んだりするようにしたよ。

具体的なセリフで甘えよう!

そうやって「姫キャラ」を是非、自分の人間関係で使って欲しいんだ。

具体的なセリフだとこんな感じ。

「(ペットボトルの)フタ開けて欲しいな」
「食事に行くお店選び、お願いしてもいい?」
「あの書類、届かなくて取ってもらえませんか」
「重くて持てないので力を貸してください」

どうだろ?ハードル高いかな?

いつも自分でやっちゃってるでしょ?

周りに迷惑をかけない優秀なレディたちは、このセリフだけで心がざわつくことでしょう。笑

「ごめんなさい」より「ありがとう」

バラ

そして、相手が応じてくれたときには、めいっぱい感謝の気持ちを伝えよう。

申し訳なさそうな顔はNG。

お願いを叶えてもらえて、嬉しい気持ち100%で感謝を伝えられるようになるまで練習すること。

誰だって「ごめんなさい」より「ありがとう」が嬉しいから。

「頑張れば出来ることをあえてお願いしてみること」そして「やってもらったら、素直に感謝すること」この2つのバッティングフォームが自然と出るように日常の中でトレーニングしてみてね。

練習で出来ないことは、本番では絶対できないよ。

ガンガンバットを振っておいてね!

次回は、お待ちかねの本番編!

デートで具体的にラブい空気を作る方法を伝えるね。

今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!

素敵なセンシュアルライフを♪

講師:ムラカミアヤノ/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家

専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるも挫折、ニート、カメラマンなどを経て、現在物書きの道へ。


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