2020年7月10日

お姫様

ラブいスイッチの入れ方②「お姫様」に我慢させないで!

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?セクシャル文筆家「ムラカミアヤノ」が送る殿方とのデートでその気にさせる”色っぽテク”シリーズ「ラブいスイッチの入れ方」連載2回目♥

こんにちは、ムラカミアヤノです!

これまでは花悦(はなえつ)というペンネームで書いていましたが、今回から本名で書いていきます!

花悦と同じ人間なので安心してね

前回から、4週に渡り「ラブいスイッチの入れ方」と題してお届けしています。

今回はその第2回目!

ちなみにラブい空気とは、何か色っぽい関係が始まりそうな予感、より深い関係に進むときに漂う空気のこと。

そんな空気を自分から出せたら、もっとパートナーシップがうまくいくと思いませんか?

「ついつい友達っぽく終わってしまう」「恥ずかしくて甘えられない」「漫画のヒロインみたいな甘いセリフを言ってみたい」そんなレディにオススメの内容です!

今回はラブい空気を作るためのインプットとして、どんなことをすればいいのか伝えていくね!

あなたの中にはお姫様が住んでる

ティアラ

まずは相手に甘えたり、頼ったりする土壌を内面からも、外見からも構築していく必要があると伝えたけれど、その前に大事なお話を。

女性性と男性性って聞いたことがあるかな?

詳しいことはググってもらうとして、一人の人間にはどちらもあると言われている性質のことなんだ。

例えばわたしは女性だけれども女性性も男性性も持っているの。

ここまではOKかな?

それで、自分の中の女性性と男性性がバランスよく噛み合っていると幸せな状態だと言われてるんだ。

イメージでいうと、女性性はわがままなお姫様、男性性は何でも言うことを聞いてくれる騎士や執事って言ったら想像つくかな?

だから、夜中のアイスを食べたい姫の気持ちを最優先して、コンビニに走るのが騎士のお役目。

めんどくさいと思っても、実際願いが叶うとハッピーでしょ?

ラブい空気を出すには、このわがままなお姫様=女性性がカギになってくるんだ。

わがままの我慢禁止!なんだって思っていい!

「アイス食べたーい」
「もっと寝ていたーい」
「仕事サボりたーい」
「今日は外食したーい」

こんなわがままを言ってはいけない、頭に思い浮かべてはいけないって自分を律してるレディたちは意外と多い。

子どもみたいにわがままに自分の望みを言うことを封じてるレディたちは、まずどんなわがままも思っていい、口に出していいってことを覚えてね。

そして、役に立たなくても心がウキッとするようなこと、もの(夜中のチョコミントアイスでも、可愛いぬいぐるみでも、キラッキラのネイルでもなんでもOK)と出会ったらぜひ手元に置くようにしてね。

このウキッとなる気持ちが女性性が喜んでるってことなの。

「ワザとだよ?」って言えるわたしになる!

カップル

自分の中の姫を再起動させたら、今度はさらに自主トレを進めてみて。

漫画や映画の中の可愛いセリフ、甘えてるセリフを実際に言ってみて。

わたしの中の王道セリフは「NANA」に出てくるサチコの「ワザとだよ?」が鉄板!!

まさに姫そのもの!(同世代の人はわかってくれるはず!笑)

自分の中の女性性を尊重することにも繋がるんだけど、「可愛い自分」をインストールするために必要なレッスンについては次回、詳しく説明していくね。

サチコみたいに甘え上手の女友達の会話を聞いて、そこから仕入れるのもおすすめ

まずは新しくネタ仕入れること!

そしてひたすらに自分でも呟くことで身体に馴染ませていく。

実際にわたしにも、お姫様体質の女友達がいてその子からは多くのことを学ばせてもらったよ。

最初はちょっと苦手と思ったけれど、それは自分にできないことをやってのけているからだったんだよね。

彼女がカラッと「あ〜、ビールが飲みたいな❤︎」とか「わたしのお願い聞けて嬉しいでしょ?」とか「疲れた~!荷物持ってぇ!」とか素直に発するのをみて、セリフをいっぱい仕入れさせてもらったよ。

人生初のセリフに自意識が爆発しそうになるかもしれないけれど、それが自主トレの目的。

「可愛いわたし」として発言することに慣れていこう。

爆裂妄想パワーでウキッとなる!

女性

ブツブツ一人でセリフ練習をしたら、実際に自分が使っているところもイメージしてみてね。

大好きなクラフトビールが飲めるお店で、カウンターの席に座って楽しくデートしながら、こんな会話の流れで、あのセリフを言うお気に入りのワンピースを着たわたしとかね。

出来るだけ細かくリアルに妄想しよう。

妄想しながら心がウキッとしたら自主トレ成功だよ♪

自分のお姫様はどんなシチュエーションだと嬉しくなるのか、色々と妄想しながらリサーチしてみてね。

自分の幸せをどれだけ解像度高く描けるかって結構大事なポイントなんだよ。

内面の自主トレもしながら、外見も磨いていこうね。前回の連載で触れたように、自分の女スイッチが入るファッションや、ヘアメイクなども並行して取り入れていってね。

「可愛い自分」にどんどん近づいてきたかな?

可愛い自分って愛おしいよねぇ。

いっぱい愛してあげよう!

次回は、その自分を実際に職場や友達相手に実践していく方法を伝えるね。

今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!

素敵なセンシュアルライフを♪

講師:ムラカミアヤノ/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家

専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるも挫折、ニート、カメラマンなどを経て、現在物書きの道へ。


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