2020年4月10日

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オトナの男トモダチの作り方①オトナの男トモダチの定義って?

淑女のみなさま、今日も「オンナ」を嗜(たしな)んでいらっしゃいますか?業界で話題のセクシャル文筆家「花悦」が、レディナビコラムに堂々登場!「オトナの男トモダチの作り方」を4週に渡って連載します。

はじめまして、花悦です

淑女の皆様、はじめまして。花悦(はなえつ)といいます。今回から4週に渡り「オトナの男トモダチの作り方」と題して、食事もベッドも共に楽しめて、お互い心地の良い関係を作るポイントについてお話ししていきますね。

わたし自身、アラフォーの独身女性で、複数人のオトナの男トモダチとうまく関わることができているの。

嫉妬に狂ったり、彼女になりたがったりと、闇落ち(!?)することなく続いているので、この機会に要素分解してお伝えできたら嬉しいわ。

セフレでは軽すぎる

オトナの男トモダチというと、「どうせセフレのことでしょ?」と思われるかもしれない。

ヤリたい時にあって、事後すぐにサヨナラする。こういうのがセフレのイメージかしら?

でも、今回お話ししたい「オトナの男トモダチ」はもっとウェットな関係なの。

ただの棒や穴ではなく、ちゃんと人として関わるという意識があるからこそオトナの男トモダチと言えるのかもしれないわね。

人としてリスペクトがある

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わたしのこれまでの人生に関わってくれた「オトナの男トモダチ」に共通して言えるのは、みんな人として尊敬しているという点。

家族を養うために一生懸命仕事を頑張っていたり、新しいチャレンジを続けていたり、目標に向かって突き進んでいたり、そういう人ばかり。

(あ、かつてはメンヘラビッチでだめ男に引っかかりまくってた時代もあるけど、その話はまた別の機会にね)

それと同様に、わたしに対してもリスペクトを持ってくれていたわ。

危なっかしいチャレンジや、クズでビッチな部分をさらけ出しても受け入れてくれたし、静かな応援団として見守ってくれている。

逆に、貴女を見くびったり人格を軽んじたりするような人には、絶対貴重なあなたの時間をくれてやるなよとも言っておくわ。

どうしても、自信の無さの裏返しで、雑に扱ってくる男性は一定数はいるの。

自分が尊敬していても、相手からの尊敬を感じられないときはスッパリ切ること。約束よ。

体温と快楽、欲しいのはそれだけ

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尊敬がベースにある相手に求めるのは「体温」と「快楽」のこの2つだけ

三大欲求のうちで食欲と睡眠欲は一人でも叶えることが出来る。でも性欲だけは違う。

1人ですることも出来るけど、現代の性欲ってつまるところ体温と快楽が欲しいのよね。

あったかくて気持ちいいこと、これは相手なしに出来ない。精神的な支えとかは求めない。そんなの求められても重いし。

一緒に楽しめる方法の一つにセックスがある

だからそれで楽しむ。それだけのこと。

意外とシンプルでしょう?

定期的に会って食事をして寝る

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端的に言ってしまえば、「定期的に会って食事をして寝る」。これが全てよ。

同性相手だと、寝ることはないにしても、定期的に会う人って案外少ないんじゃないかしら?

自分自身の興味も移り変わるし、人間関係も変化する。ステディな相手ができて、そこに集中しようと思うかもしれない。

だからこそ、お互いが同じタイミングで会えることは、奇跡のようでもある

無理して相手に合わせることはないけれど、そのタイミングの一致と相手に感謝する気持ちがあれば、心地良い関係に自然となっていくものかもしれないわね。

それが、理想のオトナの男トモダチの在り方よ。

初回から飛ばしすぎたかしら?

自分自身が楽しく輝いて生きるため。このコラムでたくさんの考え方やヒントを見つけてほしいと思っているわ。

それでは今日はこのへんで。また次回お会いしましょう!

良いセクシャルライフを♪

講師:花悦(はなえつ)/文筆家/煩悩の数よりも多い人数を経験/愛猫家
専門分野:セクシャルな物書き
性格:繊細ながらも好奇心旺盛
経歴:大学卒業後、普通のOLになるもドロップアウト。紆余曲折を経て、セクシャルな物書きの道を歩みだした。
Twitter:https://twitter.com/hanaetsu_haru